べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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ベトナム3大ゲーム
ベトナム将棋
ベトナムで一番人気のゲームは将棋です。

ベトナム将棋、インドから中国を通って伝来したものなので、中国将棋と呼
んでいる人もいるくらいです。、ルールは西洋のチェスに似ているそうです。
駒には漢字が書かれており、王様、近衛兵、兵隊、大砲、馬、象の駒があり
ます。

ベトナム人は一気に敵の王様や将軍の首を取ろうとせず外堀から徐々に埋
めて、最期は包囲網を一気に前進させて落城させます。日本の家康の大
阪城攻略やベトナム戦争のサイゴン陥落作戦にどこか似ています。

相手から取った駒は2度と使えません。相手から取った駒をまた使用でき
る日本将棋は複雑ですがベトナム将棋は駒の動きそのものが複雑なので、
それなりに奥が深いものです。

ベトナム将棋は出来ないので見ているだけですが、ベトナム人、仕事中で
も暇があれば将棋を指したり、観戦をしています。中には賭けをしている人
もいます。

日本と同じように休みの日には、テレビで将棋対決の放映があり、大判で
解説をしているところなぞは、日本と全く同じです。



チェス
チェスも盛んで、べトナムチェス協会もあるそうですが、街角でチェスに興じ
ている人には出会いません。



囲碁
日本棋院ならぬベトナム棋院もありますが、盛んになったのはここ10年位
だそうです。日本人が指導して広めたそうです。
ホーチミン市では Go Go Go 会館 で教えてもらえます。腕に自身が
ある人は小倉館長がお相手をしてくれますが、まずは勝てないでしょう。




01ベトナム将棋  02ベトナム将棋2  03ベトナム将棋3
03 駒にベトナム人をあしらった将棋。エデンモールで売っています


04タイ将棋  05カンボジア将棋  06Go Go Go 会館
04 タイの将棋(引用)
05 カンボジアの将棋(引用)

サーカス
01サーカス (1)  02サーカス (2)  03サーカス (3)



ベンタン市場からファングラオ通りに沿って9月23日公園を散歩して行くと、大
天幕を張った場所があります。何かの展示会でもやっているのかと近寄ってい
くと、なんとサーカス劇団。サイゴンは本当に楽しい町です。

子供の頃楽しみにしていたサーカスなんて、今の日本で見ること出来ません。

このサーカス団、テント張りですが常設のようです。公演は夕方から。時間を見
つけて次回入場してみようと思います。

昔の昔、東京でもこのようなサーカス劇団があったのですが、天幕が燃えて火
災を起こし、数人が亡くなったと記憶しています。タバコのポイ捨てが咎めら
れないサイゴンですから、場内は禁煙にしたほうがいいですね。

ちなみにこのサーカス団がある場所は毎朝、サイゴン近辺へ行く観光バスの出
発地になっていて、市内のどの観光案内所で申し込んでも、大体がここへ連
れて来られます。



サッカー大好き
ベトナムではサッカーが一番の人気スポーツのようです。12月14日対シ
ンガポール戦でベトナムが4-1で勝利しました。日本であれば居酒屋さ
んで気勢をあげて喜ぶ程度でしょうが、ホーチミンの市内はちょっと様子
が違います。

夜の9時ごろでしか、やけに外がうるさい。酔っ払いが気勢を上げている
のかと思い気にしないでいたら、外のお騒ぎは一向におさまらず、それど
ころか爆音とともに太鼓の音も入り混じって大騒ぎをしているよう。

たまらす外に様子を見に出かけると、なじみの近所の人たちはすでに野
次馬になっている。

見れば道路一面が暴走族で占拠され、200~300台位のオートバイがベ
トナム国旗をかかげ、鳴り物鳴らして、大騒ぎで暴走している。

バイクは殆んど2人乗り。こりゃ日本の暴走族どころではない。早速カメラ
を取りに部屋に帰る途中、「4-1 だってさ~~」のベトナム語を小耳に
挟んで、やっと事情が判明。

17年間のベトナム戦争で数百万人の人命を失ったベトナムは、戦後生ま
れの人が多い若い国なので、ひとたび火がつくとそのエネルギーはすざ
ましい。ベトナムの都会はとてもエキサイティングでクレイジーだ。

勿論、翌日の新聞の一面トップはどの新聞もサッカーの記事でした。


01サッカー (1)  02サッカー (2)  03サッカー (3)
01 02 ハイバチュン通り
03 以降は翌日の各スポーツ新聞



04サッカー (4)  05サッカー (5)  06サッカー (6)



07サッカー (8)  08サッカー (9)  09サッカー (10)

ビアホイ
ホーチミン市にはビアガーデンが見当たりません。暑い国なので屋上に
行ったからといっても涼しくないのでしょうか。夕方になると道端に椅子を
出しては数人が集まりビールやコーヒーを飲みながら雑談をしています。

これが野外ではなく、屋内になると、ビアホイと呼ばれています。ホイはち
ょっとという意味がありますから、日本で言えば、ちょっと一杯というところ
でしょうか。ただし飲み物はビールだけです。

ティサックという通りにあるビアホイを覗いてみました。

安い。ビールがリットルで売っていて、1リットル8000ドン、日本円にしたら
40円です。一人じゃ1リットルも要りませんよ~~。

ベトナム人のビール好きはつとに有名なんですが、これだけ安ければすぐ
手が出ちゃいますね。つまみは2種類のハム。ビールにハムがとてもあっ
ていて、結局一人で1リットル飲んでしまいました。

閉店は早く7時頃には閉まっていました。



01ビアホイ (1)  02ビアホイ (2)  03ビアホイ (3)
カジノ
社会主義国ベトナムではカジノは合法で認められています。

キャラヴェル、レックス、マジェスティクなどの5つ星ホテルにはカジノが併設されていますし、街中にもカジノがあります。外国人が入場するにはパスポートの提示を求められるそうですが。

カジノなどは働かないでお金を儲けようとするのですから、社会主義の国ではとても認められないと思っていましたら、とんだ勘違いでした。お隣のカンボジアもラオスも、果てはシンガポールもミャンマーもみんなカジノは合法なんですって。

東南アジアで非合法なのは資本主義国のタイ国。なんか反対のような気がしませんか? タイ国と国境を接する国は国境の町にはタイ人を相手にしたカジノがたくさんあるそうですよ。

ホーチミン市にあるカジノのパンフレットを集めてみました。

VEGAS
Caravelle Hotel

BINGO CLUB
Rex Hotel

CLUB ROYAL
Majestic Hotel

VIVA CLUB SLOT
Ton Duc Thang

VICTORIA VIP CLUB
Nguyen Hue



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