べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
カテゴリ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交通事故
P1170227_20100808064333.jpg



バイク社会のベトナム。交通信号が少ないベトナム。交通
規則を守らないベトナム人。繁華街では時速30Kmも出
せないので、死亡事故には出会ったことはないのですが、
バイクと車との接触事故は頻繁に起こります。

事故が起きれば日本ではすぐパトカーが駆けつけて、事
故処理に当たりますが、ベトナムでは警察のバイクがやっ
てきます。しかし事故処理には相当の時間がかかります。
たまたま事故を目撃して、野次馬のごとく見ていましたが、
1時間たっても現場写真さえも撮りません。あまりののんび
りさに見ているほうが疲れてしまい、途中で現場を離れま
したが、その後どうなったのでしょう。

バイクは50cc以下であれば免許なしで乗れるので、日本
人でも、バイクに乗っている人をたまに見かけますが、交
通違反でアンダーマネーの罰金を取られるぐらいならいい
のですが、いったん事故にでもあったら、ベトナム語が出
来なければ対処の仕様がありませんから、自分で運転す
るのはよくよく考えてからでないと危険です。

観光をしていても、救急車に2度も3度も出会いますから、
道路を横断するときも、日本の感覚ではとても危険です。
健脚でない人は歩いてのベトナム観光はなるべく避けた
ほうがいいかも知れません。

サイゴン川 船着場
00Ton Duc Thang  01渡し舟
01 フェリー乗り場

021Greenline.jpg  032Vina Express  043P1020157.jpg
02 03 04 船会社各社


054yoteihyou).jpg  0610Can Tho1  0711Can Tho2


0812Thang Nhan  09Fune1.jpg  10Fune2.jpg


11Dinner1.jpg  12Dinner2.jpg  13Dinner3.jpg
11,12 洋上ディナー
13   船上ディナー(船は動きません)



14景色1  15景色2  16景色3


17景色4  
17 この人公園の端で井戸掘っています。とてもOLDな道具で。



サイゴン川を往来する船のうち、観光船や対岸に渡るフェリーはトンドゥ
ックタン通りに面した船着場から出発します。

トンドゥックタンはホーチミン主席を引き継いだ北ベトナムの第2代大
統領で、船着場の対岸に記念館があります。ホーチミン主席の記念館
はトンドゥックタン通りをまっすぐ行ってサイゴン川にかかる橋を渡ったと
ころにあります。橋を渡るとグエンタッタン通りと道路名が変わります。
グエンタッタンはホーチミン主席の青年のころの名前です。

船着場でもっとも賑やかなのは、対岸に渡るフェリー乗り場で、95%は
バイクが乗客です。人間様は形見が狭いように10人程度が乗り降りして
います。料金はバイクが5000ドンだったと思います。(500ドンかも)

現在は新しい橋も架かっているので、フェリーを待って対岸へ行くより、
バイクで橋を渡ったほうがよっぽど早いのですが、何故かフェリーはバイ
クで満員なのです。

フェリー乗り場に隣接してサイゴンから一番近い海水浴場、ブンタオやメ
コンデルタの町、カントーへ行く観光船が出ています。

ブンタオへは高速船で1時間15分、往復320000ドンですので、気
分晴らしに日帰り旅行も可能です。

余裕があればサイゴン川クルーズ船もありますし、海上レストランもあり
ますので、楽しめます。

船着場は規模は小さいですが、港公園のようになっていて、夜になると若
いカップルが何やら囁やいている光景に出会います。

公園にはいつの時代に設置されたのかまだ不明なのですが、対岸めがけて
大砲が数基置かれていますので、セキュリティーも万全です。



ガソリン

ベトナムの原油・天然ガス埋蔵量はASEAN諸国で第4位で、原油は輸出
いるのですが、せっかく産出した原油も石油精製設備が不足しているため、
製品にすることが出来ず、ガソリンを含めた石油精製製品は輸入に頼ってい
る状態です。つまり原油は輸出、石油製品は輸入をいう構図になっていて、
日本から見ればよだれが出そうな国です。

だから第2次世界大戦の初期、1941年に日本は石油を求めて北ベトナム
に侵略していったのですかね。

輸入ガソリンは工業用に40%、個人消費用に60%が消費されています。

個人消費用の60%は庶民の足となっているバイクが消費するガソリンの割
合が多のでしょう。ガソリンの販売価格は、生活に直結する話なので、庶民
の関心も高く、政府も気を使って価格を統制していました。

ベトナム商務省の計画では、2010年には2000年の石油精製品輸入高の
50%削減を打ち出しているのですが、この達成はひとえに石油精製プラント
がいつ完成するかにかかっています。

昨年末のガソリン価格は11500ドン/リットルでしたが、2010年1月からガ
ソリン価格は国の定める一定価格ではなく、各社の自由競争となりました。
また一つ価格自由化品目が増えて、消費者にとっては良いことだと思うので
すが。

今までの価格統制でベトナム石油輸出入総公社(ペトロリメックス)などはも
のすごい利益を享受してきたと思います。本社ビルは超豪華ですし、銀行も
タクシー会社も傘下に保有しています。



01ガソリン (1)  02ガソリン (2)  03ガソリン (3)


04ガソリン (4)
04 ペトロリメックス本社。レユアン通りの終点、動物園の前にあります。
車のナンバープレート

日本では自家用車と営業用の車がナンバープレートの色で分けられてい
ますが、ベトナムではお上と庶民でプレートの色が違います。

赤いプレートに白抜きの文字は軍関係者の車両です。軍関係が管理す
る地域は、その地域に風俗店があっても、公安はよほどのことがないと手
入れが出来ないようです。この地域では外国人も安心して遊べますよと滞
在が長い日本人が教えてくれました。

じゃその場所教えてよ!!

青いプレートに白抜きの文字は警察を始めとした官庁関係の車両です。
ベトナムでは上流階級です。国家公務員ですから。

一般庶民で金持ちは白いプレートに緑色の文字です。

ベトナムで車を買うのは、小さな家を買うのよりも高いですよ。

最近はベトナムでも金持ちが増えてきていますので、ポルシェに乗ってい
る人を見かけましたが、親は相当な賄賂をもらえる立場の人なんでしょう。


01プレート (1)  02プレート (2)  03プレート (3)


自転車販売店
ホーチミン市にはオートバイの販売店はたくさんあるのですが、自転車の
専門販売店はなかなか見つけられません。レタンタン通りをベンタン市場の方へ向かって
まっすぐ行くとNew World Hotelに突き当たります。ホテルの裏側に出るのですが、
ここに2件、自転車専門店があります。

この2件は品質もしっかりした自転車を売っています。ギアの付いていない自転車だと
1300000~1600000ドンで買えます。

ホーチミン市の滞在が長くなるのであれば自転車を利用するのが一番です。郊外へ行くの
は別として絵葉書に載っているような観光地は自分で自由に廻れます。

ただしオートバイの洪水に負けない精神力が必要ですけど。

01自転車販売店2  02自転車販売店1



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。