べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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ぺテロリメックス 更新
ぺテロリメックス

植民地時代 Campagnie Franco-Asiatique des Pétroles
(フランコアジア石油会社)
現在 Việt Nam National Petroleum(Petrolimex)
          (ベトナム石油総公社)
場所 15 Lê Duẩn   

11 (400x297)
現在のぺテロリメックス社

1920年代
レズアン通りとトンドゥックタン通りの交差点にあるフラン
スコロニアル建築の会社は1920年代に建設されたフラ
ンコアジア石油会社の本社です。

12 (400x239)
1940年、フランコアジア石油会社

1954年以降
Shell oil companの本店をなります。会社の中には
「Shell Theatre」が造られ、イギリスの映画が上映され
ていて、一般人にも公開されていました。

1975年以降
ベトナム石油総公社(ぺテロリメックス)となり、国内最大
手の石油製品の供給会社の本社として機能しています。
現在では石油製品のほか、多角的な事業を推し進めて
います。

13 (267x400)
上から ガソリン、銀行、保険、ガス、サービス
タクシー会社もあります

14 (400x283)
PG銀行。私の感覚ではとても銀行には見えません。
1区の人民委員会(区役所)の隣にあります。

15 (400x300)
ペトロリメックス社のタクシー

ベトナムで産出される原油は50%が国内消費、50%が
輸出されますが、石油精製能力が十分でないので、
石油製品は輸入されています。

この会社がベトナムの石油製品売上高の80%を占めて
いるのですが、ベトナムには石油の元売会社が11社も
林立していて、経営は苦しいのだそうです。べトナムの
WTO加盟までは、政府が補助金を与えていました
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