べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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78 ホーチミン主席の足跡 死後 その1 ホーチミンを語る
ヴォーグエンザップ将軍は「ホーお
じさんは全生涯を祖国解放に捧げた戦士だ。民衆を
愛し、全人類を愛した。しかし私個人の感想を言え
ば実に率直な人で人間を最も尊敬している人だった、
ヒューマニストだった。彼は偉大な人物だが、非常にシ
ンプルな人間なのだ。彼はベトナムの民衆に独立と自
由、幸福をもたらす事だけ考えていた。彼は始終
“人間は金持ちの国と貧乏な国とで違うはずがな
い” と言っていた。ベトナム革命は人間革命なのだ。
私はこれを胡志明ヒューマニズムと呼びたい」と語る。


ファンバンドン元首相は 「胡志明
主席、民族の精華と気迫、時代の良心、それはベト
ナム民族の心に永遠に生きるだろう。おじさんは我が
人民の革命事業に永遠に生き、そしておじさんがまい
た種子は、わが祖国を永遠に美しい春とするだろう」と
語る。


哲学者・吉野源三郎氏は「人類の歴史上でベトナム
革命はやがてフランス革命やアメリカ独立戦争に匹
敵する位置づけを持つだろう」と語る。


ベトナム共産党一幹部は「胡志明の詩はさしてうまく
ないかもしれない。だが毛沢東の詩と比べると違いは
極めて明白だ。毛沢東は詩の中で自分を帝王にたと
え、人民を見下している。しかし胡志明の視座は常に
人民と同じところにある」と語る。


江沢民総書記(元中国国家主席)は「ベトナム人民
の偉大な指導者、中国人民の親密な友人、胡志明
主席は永遠に朽ちることはない」と綴る(2002年2月
訪越、ホーチミン廟参拝の際)。


「アメリカはホーチミンが共産主義者であることを過大
評価しすぎ、彼が民族主義者であることを過小評価
しすぎてしまった」と。
アメリカの国務長官であったマクナマラのベトナム戦争
の回顧録
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