べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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ブンタオ海岸


ブンタオ (3)


ホーチミン市の波止場空から高速船に乗ってサイゴ
ン川を下っていくと1時間30分ほどでブンタオとい
うホーチミン市から一番近い海水浴場に着きます。今
回はその旅日記です。

ブンタオ ブンタオ (1)


マジェスティックホテルの前にある船着場からはブ
ンタオへ高速船が運航されており、3社が運営してい
ます。料金は最近、値上げされて片道180,000ドン。
高速船も改良されたらしく、揺れはほとんど無く、快
適な船旅が楽しめます。座席はすべて指定席です。

ブンタオ (4)

 
バスは郊外のミンドンバスターミナルから60,000ド
ンで運行されていますが、大型バスではなく、ハイエ
ースを改良したような小型バスで膝が前の席にくっ
ついてしまって、決して乗り心地はよくありませし、
交通渋滞が無くても2時間30分かかります。ブンタ
オのバスターミナルも海岸からかなり離れていて、徒
歩で海岸に行く人はいません。

ブンタオ (23)


ブンタオの船着場を降りると、規模は小さいながら、
そこはまったく日本の熱海と同じ光景です。海岸の背
後にはそれほど高くない山々が連なっており、麓には
ホテルが林立しています。

ブンタオ (5) ブンタオ (6)


ブンタオには4つの海水浴場があるのですが、日本の
房総半島で言えば内房に3つ、外房に1つあります。
外房にあたる海水浴場バックビーチと呼ばれていて、
高速艇を下りてから、タクシーかバイクに乗って行き
ます。海水は飛び切りきれいというわけではありませ
んが、海水浴には十分な水質です。海岸はきれいに整
備されていて、ごみひとつ落ちていませんでした。平
日だったせいか、ガラガラな海岸風景が広がっていま
した。

ブンタオ (11) ブンタオ (12)


ブンタオ (9) ブンタオ (10)




海岸で休んだ後、食事はやはりカニと海老。チャンフンダ
オ通りに生簀から直接料理してくれる店が人気店になっ
ています。カニを料理してもらいシーフードチャーハンを
食べながら、ビールを飲んでも600円程度です。

ブンタオ (19)

船着場からバックビーチに向かって歩いていくと、「Nha Nghi」
と書かれた看板がやたらと目に付きます。この意味、旅館です。
日本と同じように食事がきっと用意できる宿泊所なんだろと思います。


ブンタオの近海では古くからロシアが中心になって
海中油田の開発が進められています。もちろん日本の
石油公社もペトロベトナム会社と共同で石油の開発、
採掘を行っています。ここは石油の町でもあるのです。

ブンタオ (7)


そのため省の財政は結構豊かであるらしく、町並みや
道路はホーチミン市を越えて美しく整備されていま
す。

ブンタオ (20) ブンタオ (21)


ブンタオはホーチミン市から日帰りが十分可能なのですが、
ホテルも十分に用意されています。プチホテルと呼ばれる、
フランス風のホテルが多くあり、宿泊料金も1000円以下
で止まれます。まさにホーチミン市民の捨てがたい避暑地
なのです。

ブンタオ (13) ブンタオ (14)

船着場からバックビーチに向かって歩いていくと、
「Nha Nghi」と書かれた看板がやたらと目に付きます。
この意味、旅館です。日本と同じように食事がきっと用意
できる宿泊所なんだろと思います。


2012年にはこの海岸沿いにカジノが完成するようです。
ベトナムでは基本的に賭け事は禁止ですが、外国人用の
カジノは5つ星ホテルにはほとんど併設されていて、パス
ポートを見せれば出入りできます。

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