べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
カテゴリ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベトナムのオートバイ事情
 1100  2101  3102


人はどこを歩いたらいいのでしょう。歩道を歩いていても気が抜けない。毎日緊張して生きているから長生きするかもしれない。



 4103  5104  6105


雨が降ったら2人用のカッパもありますよ。
歩道上の駐車場は深夜まで満員。



 7106  8107  9108


歩道上の無店舗?修理屋さん。 
タイヤのチューブだけでも商売になります。
事故は頻繁に見かけます。




●オートバイ専用道路
オートバイが庶民の足であるベトナム。中心街の道路は広く6車線もあるとこがあります。しかしこのうち外側の2車線はオートバイ専用車線になっているところがあります。交差点でも信号はほとんどありませんから、この道路を横断するときには細心の注意と度胸が必要なのです。横断歩道の白線が描かれていても、横断している人に止まる車両は1台もありません。車両は人をよけ、人は車両をよけ、お互いが阿吽の呼吸で避けて通ります。おくびもなく道路の横断ができるようになったらベトナム人になれるのかも知れません。一日に救急車の走るのを3回も見ることがあります。


●オートバイ駐車場
ホーチミンでは車の台数よりオートバイの台数の方が圧倒的に多い。
オートバイは路上に駐車しておくと盗難の危険が多いので、歩道上に駐車場がたくさんあります。深夜を除き有料営業しています。見張り役もいます。デパートの地下を覗いてみた。すごい、駐車しているのは車ではなく数百台のオートバイオンリーである。
このオートバイ、夜は家族同様に家の中にしまっておきます。ベトナムの家の1階、グランドフロアーは応接間であるとともに夜のオートバイ車庫でもあります。毎日のオートバイの出し入れがまた一苦労、結構大変な作業である。家の前の道路と家の玄関とでは段差があるので、鉄板を敷いてからバイクを移動します。バイクが結構重いものであることをこの時知りました。


●オートバイの呼び名
オートバイは車種が何であれ、すべてホンダと呼ばれることがおおいのです。これではヤマハやカワサキがあまりにも可哀想である。現在は中国から安いオートバイが輸入され販売されているが、これもベトナムに入ればヤマハになってしまう。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://vietkon.blog73.fc2.com/tb.php/11-f8b9feff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。