べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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駐車違反
 0駐車違反1   02駐車違反2

ホーチミン市では駐車場の整備もまだまだですが、
でもオートバイを放置しておくと確実に?なくなってしまうので、オートバイ専用の
駐車場に預かってもらうのが日常です。

この駐車場は歩道上にもたくさん作られていますので、せっかく歩道があっても人間様は
歩くことが出来ません。人間様は仕方なく車道の片隅を車に気をつけながら歩きます。
どうなってるのかな~ これ。

でオートバイの1回の駐車料金は2000~3000ドン位です。特に時間制限がある
わけではなく、駐車場の終了時間までに出せばよいようです。

車は道路の路肩に駐車していい場所が作られていますが、こちらは1回おおむね
5000ドンです。

路上に不法に駐車するのも一般的?ですが、気をつけないと交通警察官の餌食になります。
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トンバオ
 01トンバオ3   02トンバオ2

THONG BAO
私の住んでいる居住区には、トンバオと呼ばれる掲示板があります。きっと人民委員会などからの通達事項などが書かれているのだと思いますが、勿論、ベトナム語なのでまだ読めません。

この掲示板は黒板でチョークで連絡事項が書いてあります。日本でも町内会の掲示板ありますが、そっくりです。チョークで書かれているので、スコールの多いベトナムでは消えてしまうのではと思うのですが、これが1週間たっても2週間たっても消えずに残っているのが不思議。いたずら書きをする人もいません。


日本では区や都、市などで広報誌を発行していますが、新聞の宅配制度が発達していないベトナムでは貴重な情報源であると同時にお上の通達を守らせるのに好都合なんでしょうな。



消費税
Image0002.jpg

どこの国でも結構日本で消費税と呼ばれる税金がかかりますね。ベトナムでも課税されます。 

消費税はTHUE と呼ばれていて10%です。内税がメインで売上げから逆算して10%分
を毎月税務署に収めます。


大企業は別として、レタントン通り飲食店でまともに消費税を支払っている店はないそ
うです。そう教えてくれた人も飲食店の雇われ社長なのですが、毎月消費税を支払いに
行く際、賄賂を渡すのだそうですよ。渡した賄賂は現金出納帳にチップと書かれている
そうです。


でいくらぐらい支払っているのですか? びっくりしました。本来の1/10 だそうです。
税務署が調査に来たときには、調査官に売上げは調べないでくれと言ってまた賄賂を渡
すのだそうです。


ベトナムでの経理スタッフはいかに税金をごまかすのが上手かで、力量が評価されるそ
うです。


私、社会主義国のイメージが変わってしまいました。これが現実なんです。


ベトナム人に納税意識が薄いのは歴史的背景があるようなので歴史を少し勉強します。

日系企業リスト
無料小冊子 ぽけっとページから引用させていただきました。

日系企業でベトナム人によく知られているのは「ホンダ」を別格とすると、「味の素」ではないでしょうか?


 01工業団地地図   02Image0108.jpg


 03日系企業 (1)   04日系企業 (2)   05日系企業 (3)


 06日系企業 (4)   07日系企業 (5)   08日系企業 (6)


 09日系企業 (7)   10日系企業 (8)   11日系企業 (9)


 12日系企業 (10)   16日系企業 (11)   17日系企業 (12)


 18日系企業 (13)   19日系企業 (14)   20日系企業 (15)


 21日系企業 (16)   22日系企業 (17)   23日系企業 (18)


 24日系企業 (19)   25日系企業 (20)   26日系企業 (21)


 27日系企業 (22)   28日系企業 (23)   29日系企業 (24)


 30日系企業 (25)   31日系企業 (26)   32日系企業 (27)


 33日系企業 (28)   34日系企業 (29)

ベトナム南部地域には、現在、416社の日系企業(ホーチミン日本商工会登録数2008年4月末現在)が進出しているそうです。

日本企業の進出一番人気は、やはり中国、2番がインド、そして3番手がベトナムです。3番手はタイでしたのに今年のアンケートではベトナムに追い抜かれてしまったようです。

そのため日本語を勉強する人が毎年増えてきています。ホーチミン市の日本語能力検定試験には2007年が8000人ぐらいが受験、2009年は10000人を超えたようです。でも一番の外国語は英語です。

ベトナム人気の理由は

インドネシア、フィリピン・・・政情不安

シンガポール、マレーシア、タイ・・・労働コストの上昇

カンボジア、ミャンマー、ラオス・・・インフラが未整備

にあるようです。









日用品の値段
社会主義国ベトナムのスーパーと言えば生協、CO-OPMARTと書かれた生活共同組合(生協)
が一般的ですが、ここでは生協より安いと思われるホーチミン市の郊外型大型スーパー METRO の販売価格をのせました。


電化製品

 01電化製品 (2)   02電化製品 (3)   03電化製品 (1)


 04電化製品 (4)   05電化製品 (5)   06電化製品 (6)


 07電化製品 (7)   08電化製品 (8)   09電化製品 (9)


 10電化製品 (10)   11電化製品 (11)   12電化製品 (12)


 13電化製品 (13)   14電化製品 (14)   15電化製品 (15)


 16電化製品 (16)   17電化製品 (17)   18電化製品 (18)


生鮮食料品

 01生鮮食料品 (1)   02生鮮食料品 (2)   03生鮮食料品 (3)


 04生鮮食料品 (4)   05生鮮食料品 (5)   06生鮮食料品 (6)


 07生鮮食料品 (7)   08生鮮食料品 (8)   09生鮮食料品 (9)


 10生鮮食料品 (10)   11生鮮食料品 (11)   12生鮮食料品 (12)


 13生鮮食料品 (13)   14生鮮食料品 (14)   15生鮮食料品 (15)


 16生鮮食料品 (16)   17生鮮食料品 (17)   18生鮮食料品 (18)


調味料

 01調味料 (1)   02調味料 (2)   03調味料 (3)


 04調味料 (4)   05調味料 (5)   06調味料 (6)


果物

 01果物 (1)   02果物 (2)   03果物 (3)


 04果物 (4)   05果物 (5)   06果物 (6)


 07果物 (7)   08果物 (8)   09果物 (9)


 10果物 (10)   11果物 (11)   12果物 (12)













ベトナムのホテル

ホーチミンには多くのホテルがありますので、一人で来られてもまずホテルに困ることはありません。ただ日系の大手ホテルはまだ進出していないようです。

ホテルは星の数によって官庁によって格付けされていますが、この星は有名なミシュランの星ではなく、ベトナム独自の基準によって表示されているものです。

5つ星ホテル
Caravelle Hotel
Majestic Hotel
New World
Park Hyatt
Renaissance Riverside
Sheraton

4つ星ホテル
Continental
Duxton
Grand
Kim Do Royal City
Rex

3つ星ホテル
Bong Sen
Huong Sen
Oscar
Palace
Saigon



Caravelle Hotel
 00Caravelle.jpg   01Caravelle (1)   02Caravelle (2)


 03Caravelle (3)   04Caravelle (4)   05Caravelle (5)



Majestic Hotel
1925年フランス植民地時代に開業したホテルで、フレンチコロニアル様式の白
亜の格調高い五つ星ホテル。

DONG KHOI通りの突き当りにあり、ここがドンコイ通りの1番地です。サイゴン
川に面しているので、屋上のスカイバーから眺めるホーチミン市の街並みやサ
イゴン川の夜景は絶景です。

宿泊者にはミッテラン元フランス大統領、カトリーヌ・ドヌーブ、秋篠宮、作家の
開高健(朝日新聞社の特派員としてベトナム戦争中の1964年から1965年に
かけて滞在)が名を連ねています。

住所:1 Dong Khoi ,Dist. 1, Ho Chi Minh City
電話:(08)8295517


01MAJ (1)  02MAJ (2)  03MAJ (3)



041825年
04 1925年開業当時のマジェスティックホテル





Disco
 01Disco.jpg   02Disco (1)   03Disco (2)

ホーチミンでDiscoを見つけました。日本語の情報誌でもDiscoを紹介している雑誌はないので、口コミを頼りに探してみましたら、ありました、ありました。


写真01 Hai Ba Trung通りとNguyen Thi Minh Khai通りの交差点。Phuong Dongというお店。ここもディスコ$レストランと看板にありました。

写真02,03 Thi Sach 通りのサイゴン川の近く。夜の写真なのでよく見えないかもしれません。看板はレストランになっていますので、Discoがあるとは気が付きませんでした。

ベトナムで日本人カラオケ店が出来始めたのが、ここ2~3年のことと聞いていますので、ディスコでけの店は許可が難しいのかも知れません。観光でこられる方はホテルのフロントで聞かないと見つけられないと思います。夜遅くまで踊っているなんぞは社会主義の国にはふさわしくないのかもしれませんね。

町の看板
町を歩いているといろいろな看板に出会いますが、これがわかるとわからないとでは行動に大きな差がでます。中国大使館の前の歩道に座り込んでいたら、ここで立ち止まってはいけないという看板を指さしながら、小銃持った持った警備兵が近寄ってきました。顔はやくざのようだし、銃持っているし、ちょっと怖かったです。

単語の意味はベトナム語会話のブログでユン先生が担当します。


 
01看板100    02看板100 (1)   03看板100 (2)


 04看板100 (3)   05看板100 (4)   06看板100 (5)


 07看板100 (6)   08看板100 (7)   09看板100 (8)


 10看板100 (9)   11看板100 (10)   12看板100 (11)


 13看板100 (12)   14看板100 (13)   15看板100 (14)


 16看板100 (15)   17看板100 (16)   18看板100 (17)


 19看板100 (18)   20看板100 (19)   21看板100 (20)


ベトナムの陶磁器
 01陶磁器 100 (1)   02陶磁器 100 (2)   03陶磁器 100 (3)


 04陶磁器 100 (4)   05陶磁器 100 (5)   06陶磁器 100 (6)

サーロイ寺
 01サロイ (1)   02サロイ (2)   03サロイ (3)


 04サロイ (4)   05サロイ (5)   06サロイ (6)
 

 07サロイ (7)


サロイ寺
Chua Xa Loi
89 Ba Huyen Thanh St.,Dist.3

1956年建立。名前のサーロイは漢字に直すと舎利、つまり釈迦の骨のこと。仏舎利が収められていることで有名。

ベトナム戦争中、ジェム政権の抵抗勢力の拠点だった為、1963年8月、ジェム大統領の弟の命令で襲撃され、400人近くの僧侶が逮捕されました。

しかしこの事件がきっかけでかえって僧侶の結束が固まり、ジエム政権打倒のクーデターをアメリカが支持する要因になり、南ベトナムは衰退の一途をたどっていきます。

僧侶が焼身自殺をした場所でもあり、その写真は世界中の新聞に掲載されました。

堂内の壁には仏陀の生涯を描いた絵が飾られているそうですが、私が見学に行ったのは昼休みだったので閉門していました。このお寺は午前、午後開門されますが昼休み中は閉門されます。


ベトナムの木工製品
 01木工製品 (1)   02木工製品 (2)   03木工製品 (3)


 04木工製品 (4)



ベトナムは木工製品の製作で有名。日本の家具製造業社も何社かベトナムの工業団地に工場を持っています。

日本の大手の家具屋さん(ニトリさん)などで売っている家具、多分ベトナム産です。

ホーチミン市の国営デパートの2階に行くとシクロなどが全部木製で作ったオブジェが飾られています。
タイヤまでが木製です。昔タイヤは本当に木製だったのです。



ベトちゃんドクちゃん
 01TU DU   02TU DU (1)   03TU DU (2)


 04
TU DU (3)   05TU DU (4)



覚えていらっしゃいますか? この二人のお子さん。随分以前のお話ですが、
ベトナム戦争でのアメリカの枯葉剤使用によって二人の子供が一つにくっついて生まれてしまい、日本で分離の手術に成功した国際協力の喜ばしいお話。

ホーチミン市にベトちゃんドクちゃんが入院していた病院があると聞いたので、行って見ました。
旧南ベトナム大統領官邸の裏側方面にありました。立派な建物の病院で TU DU 病院という名前でした。

戦争は人の殺し合いですが、原爆はいっきに人を殺し、枯葉剤はじょじょに人を殺します。両方ともその影響が子孫にも現れる惨い殺人兵器です。

ベトナムには現在も枯葉剤の後遺症で苦しんでいる子供達がまだたくさんいます。
お寺もこの子達の世話をしています。その写真を近日中にBLOGにUPします。

ベトナムの祝祭日

法定祝祭日は9日あります。旧正月が4日間休み。

1月1日    正月   Tết Tây

旧暦12月31日~1月3日   旧正月   Tết Nguyên Đán

3月10日   フンヴオン王(紀元前にベトナム北部を初めて統一した)を祭る日   

        Giỗ tổ Hùng Vương

4月30日   南部解放記念日    Ngày Giải Phóng
        サイゴン陥落(1975年)

5月1日    国際労働日    Ngày Quốc Tế Lao Động
        メーデー

9月2日    建国記念日    Quốc Khánh
        独立宣言(1945年)




法定外の祝祭日

3月8日   国際婦人デー

5月7日   ディエンビエンフー勝利記念日

5月19日  故ホーチミン主席誕生記念日

8月19日  8月革命記念日

10月3日  中秋節

11月20日 ベトナム教師の日

12月25日 クリスマス

2月3日   ベトナム共産党創立記念日




ベトナムの祝祭日 
国旗掲揚 

01P1030483.jpg   02P1030484.jpg


9月2日はベトナムがフランス植民地支配から開放された記念日。

祝日なので各住宅では国旗を掲げていました。私の住んでいる小道の住宅も祝日当日

だけでなく8月31日から国旗が掲げられていました。


昔の日本のようで懐かしい思いがしました。それにしても各住宅でよくも同じサイズ

の国旗を持っているものだなと感心していましたが、9月3日の夕方、家路を急いで

いると、いつも私の住んでいる小道を見回っている自警団の人が国旗をたくさん持って

歩いてきた。え! 回収しているの? 


国旗は各家庭が自主的に掲げたのではなく、自警団が各家庭に掲げたものらしい。

そういえばほかの道路では国旗をみかけなっかったように思う。


私の住んでいる場所はいわゆる外国人居住区なので、外国人に祝日の意味を知らしめる

ために掲げたのか? それとも国旗の数がこの道路分しかなかった?

いずれにしてもお上主導ですね。


自由主義の日本でこんなことしたらどこかの組合から大反対コールがおこりますね。

きっと。社会主義国、共産党独裁の国でないとできない仕業です。

サイゴン大聖堂
大聖堂


サイゴン大聖堂(Nhà thờ Đức Bà)はホーチミン市1区にあるカトリックの大聖
堂で、聖マリア教会とも呼ばれています。

ホーチミン市の銀座通りであるドンコイ通りはここから、サイゴン川に向かって
一直線に延びています。道路の突き当たりにランドマーク的な建物を配置する
のはフランスの都市計画手法で「ビスタ」と呼ばれています。

ホーチミン市で最も美しい建物と言われているこの教会はフランス植民地時代
にフランス人建築家Bourardによって1877年起工され、1880年4月11日
に完工しました。

大聖堂 (1)


聖堂の長さは133m, 幅35m, 高さ21mといわれていますが、建物だけの
長さはとても133mあるとは思われませんので、敷地全体の長さではないか
と思われます。

ネオ・ゴシック様式の設計で、直線美と曲線美が見事に組み合わされていま
す。材料のレンガはすべてフランスのマルセーユ産です。

左右対称の2個の鐘突き堂は、追加工事で1895年に完成したもので、高さ
が57mありますが、鐘が鳴っているのはまだ聞いたことがありません。

外壁はすべてレンガなので、窓のほかに幾何学模様の通風孔があります。当
初、窓にはステンドグラスがはめ込んであったそうですが、長引く戦乱のため、
現在、外壁の窓は鉄格子やレンガで塞がれています。

大聖堂 (3)

大聖堂 (4)  大聖堂 (5)  大聖堂 (7)






聖堂の前には、聖マリア様がやさしい眼差しで我々を見つめていらっしゃいま
すが、時たま涙を流している時があると、言い伝えられています。

大聖堂 (2)


休日のミサともなれば多くの敬虔なカトリック信者のホーチミン市民によってご
った返し、信徒が建物正面の広場にも溢れかえるほどになります。特にクリス
マスイブには身動きできません。

大聖堂 (6)


聖堂に向かって右手には、フランス植民地政府が立てた最初の大掛かりな公
共設備である中央郵便局があり、この近辺が一番「東洋のパリ」サイゴンにふ
さわしい雰囲気となっています。

聖堂と中央郵便局の間の道路は「パリ通り」と名づけられているほどですから。

この場所は、結婚前の男女の記念撮影のメッカです。



ベトナムのお菓子、果物
 01P1010412.jpg

 バン チャン ヌン 
 これは硬いカッパエビセンの味。直径が25cmぐらいあります。



 02P1010490.jpg

 バン ファン トム
 お米で作ったおせんべ。とてもやわらかい



 03P1030910.jpg

 Banh tet   バンテッ
 周りはもち米で作ってあり、中は豚肉のミンチ。結構おなかが一杯になります。



 04P1030866.jpg

 キャッサバの根。タロイモ



 05P1030531.jpg

 サトウキビですよ。



 06お菓子5

 Trung cut   チュン コッ
 うずらの卵です。塩も付いてきます。ビールのつまみによく食べられています



 07お菓子6

 Trai sori   ジャイ サリー
 ベトナムのサクランボかと思いましたが、アセロラです。


ベトナムの民族
下記写真はホーチミン市の歴史博物館の許可をいただいて、展示物を撮影させて
もらったものです。
許可もらわないでも25000ドン支払えば撮影できます。


ベトナムには54の民族がいます。
 001民族地図   002民族お土産

 001 少数民族は北部中国国境近くにたくさんの民族が住んでいます。
 002 54民族の木彫りのコレクションを売っていました。

 
01民族名(1)   02民族名(2)   03民族名(3)


 04民族名(4)   05民族名(5)   06民族名(6)


 07民族名(7)   08民族名(8)   09民族名(9)


 10民族名(10)   11民族名(11)   12民族名(12)


 13民族名(13)   14民族名(14)   15民族名(15)


 16民族名(16)   17民族名(17)   18民族名(18)


 19民族名(19)   20民族名(20)   21民族名(21)


 22民族名(22)   23民族名(23)   24民族名(24)


 25民族名(25)   26民族名(26)   27民族名(27)


 28民族名(28)   29民族名(29)   30民族名(30)


 31民族名(31)   32民族名(32)   33民族名(33)


 34民族名(34)   35民族名(35)   36民族名(36)


 37民族名(37)   38民族名(38)   39民族名(39)


 40民族名(40)   41民族名(41)   42民族名(42)


 43民族名(43)   44民族名(44)   45民族名(45)


 46民族名(46)   47民族名(47)   48民族名(48)


 49民族名(49)   50民族名(50)   51民族名(51)


 52民族名(52)   53民族名(53)   54民族名(54)


市内バス
 01市内バス (1)   02市内バス (2)   03市内バス (3)

 03 ベトナムのバス、ほとんどのバスにビデオがついています。




 04市内バス (4)   05市内バス (5)   06市内バス (6)

 04 ベトナムのバス、リクライニングにもなります。


 05 車掌さん、乗客そっちのけで運転手とラブラブ。



 07市内バス (7)   08市内バス (8)   09市内バス (9)

 08 バス停も日本より立派です。


 09 無料のバス路線図の表紙。





ホーチミンの庶民の足はなんと言ってもオートバイ(セッマイ)ですが、私はまだオートバイないので、バスを利用するようにしています。バイクタクシーに乗るより安全だし。市内のバス路線はたくさんあるのですが、今一わかりやすい路線バス地図がないのと、町の名前を覚えきっていないので、乗るのにちょっと苦労します。
路線地図はベンタン市場近くのサイゴンバスターミナルでもらえます。

料金は均一料金でどこまで乗っても3000ドン、15円ぐらいですよ。
車内はいつもガラガラ。オートバイの駐車料金が1回3000ドンするのに、ホーチミンの人は何でバスを利用しないのでしょう。
オートバイを持っていることは一種のステイタスなのかも知れません。

バス車両には韓国資本が入っているのか100%近く韓国の大宇製です。デザインはみな同じ、1つしかありません。カラーも薄緑色一色。

でも終バスはとても早く7時頃ですよ。何でこんなに早く終わってしまうのでしょう。乗務員が国家公務員だから?

バスは停留所に完全に止まらないことが多いですから、乗り降りはちょっとスリルがありますよ。日本人の人は、何でちゃんと止まらないんだよ!!と怒るっ姿が目に浮かびます。

それとホーチミンは一方通行が多いので、行きと帰りは通る道が違いますので、バス乗車初心者のころはまごつきます。



街路樹
 01街路樹 2   02街路樹1   03街路樹 3


ホーチミンの街路樹、実に大木がおおく、幹も曲がりくねっている。中には樹齢100年を超えるような大木もたくさんあります。植えた街路樹とは思えず、自然に育成した木を残して道路を切り開いてきたような印象なのですが、ほとんどの街路樹はフランス植民地時代に植えられたと書物にありました。納得、100年以上は経過していますね。

今のベトナムはビル建設に夢中ですが、もともとベトナムという言葉が森とか森林といった意味を持っているのだそうです。大木の街路樹、大切にしてくれるといいのですが。


時折、街路樹には根元から1メートルぐらい白ペンキが塗ってあります。タイ国でも国王の命令で切ってはいけない木に白ペンキが塗ってあった時期がありましたが、ベトナムではもっと合理的な理由によって塗られていました。紫外線や害虫から樹木を守るために塗ってあるそうです。副次効果として夜にバイクがぶつからないよう反射効果もあるそうです。

街路樹には番号がふってあるものもあります。これは街路樹の管理番号で管理会社がつけているそうです。いわば樹木のIDカードなのです。植林した日や木の直径などが番号からわかるようになっているのだそうです。確かに合理的ですが景観的にはあまり美しくは見えないですね。


ベトナムの屋台
 01屋台1   02屋台 2   03屋台 3


 04屋台 4   05屋台 5   06屋台 6


 07屋台7   08屋台 8   09屋台 9


 10屋台 10


屋台といってもいろいろと形態がありますね。

一番単純なのが天秤棒も使わず自分の身に商品くくり付けて歩いて売り歩く。これは軽いものでないと出来ないなと思っていたら、先日デタム通りで書籍を売っている人がいました。大変な苦労をしています。

次は根トナムの名物ですか、天秤棒に両端に商品乗せて売り歩く方法。これだって結構重いですよ。

やっと自転車が買えるようになると、拡声器からテープを流しながら売ります。この音が夜うるさいのですよ。

次が日本の屋台のようにリヤカーを改造して店舗らしく仕立てて売ります。この形態になると一定場所に少し常駐するようになります。

最後はいつも一定場所に陣取って売っている形態、これは飲み物や食事が多いです。



缶ジュース
 
 缶ジュース1   

大衆食堂の飲み物メニュー



 缶ジュース2   缶ジュース3    


Pasteur通りとLu Tu trung通りの交差点に公園があります。市博物館の向かい側です。それ程大きくないので観光地図には名前が乗っていないことが多いのですが、LY TU TRONG公園。この公園の中にコーヒーショップがあり、Wifiも無料です。

ホーチミンではコーヒーショップやホテル、アパートメントでほとんどインターネットが可能なので本当に便利です。

この野外喫茶店で冬瓜茶を飲んでみました。英語ではWinter Melon Teaと言うそうですが、ベトナム語ではTra bi daoです。

ちょっと甘みがついているが、さっぱりとした味でなかなかいけます。椅子もゆったりとしていて居心地がとてもいい場所です。

日本の公園には野外でゆったりくつろいでお茶を飲みながらインターネットを無料で楽しめる場所はないでしょう。




 缶ジュース4   缶ジュース5


びっくり。ツバメの巣のジュースがありました。本当かいなと思いつつ買って飲んでみましたが、甘みがついていて味はよく分かりません。

値段が8000ドン、日本円で40円強。なんとなくそんな感じがするという程度ですが、なかなかここの気候にあっていてまあまあいけます。

缶にはBird’s nestとあるし、中国語でツバメって書いてあるし、信じるしかないか? ちなみにベトナム語では Nuoc yen (ヌック イン)鳩かススメの巣じゃないでしょうね







ホットコーヒー
 HOT CAFE (1)   HOT CAFE (2)   HOT CAFE (3)


 HOT CAFE100 (4)


ベトナムはコーヒーは生産量だか、輸出量
だかが世界で第2位だそうです。いつの間にかこうなったんでしょう。
日本にいたときはコーヒーあまり飲まなかった私、ホーチミンに来て現在は
コーヒー好きになってしまいました。

日本で飲んでいたコーヒーの味と全く違うと言っていいほど美味しいです。
アイスとホットがありますが、今日はホットコーヒーについて。

ベトナムのコーヒーはすべてドリップ式、暑い気候なのでホットコーヒーはさすが
に野外で飲んでいる人はいませんが、coffee shopがそこらじゅうにあります。

ホテルのショップではアフターヌーンティーをやっていますので、ここでホット
コーヒーにお菓子を食べながら、ゆっくり本を読んだり、書き物をするのは優雅です。

ベトナム語が出来るようになれば、おしゃべりも出来てもっと楽しいのでしょうが
現在はまだそこまで到達していません。

コーヒーを注文するとドリップセットを自分のテーブルまで持ってきて
くれますので、じっとドリップが終わるまで待ちます。
コーヒの濃さを調節できるようにお湯も一緒に持ってきてくれます。
要は自分好みに勝手に調節しなさいと言うことなんでしょう。

日本の喫茶店で飲むコーヒー代金で、ここホーチミンでは5つ星ホテルで優雅に
アーフタヌーンを過ごせます。

このコーヒーセットをお土産に買っていく日本人の方もたくさんいます。
コーヒーがこんなに日常生活に入り込んでいるのはフランスの植民地だった
影響なんでしょうか。
豆腐ジュース  豆乳?
豆腐ジュウース


美味しい飲み物, また一つ発見。豆腐のジュース。ベトナム語でDAU HU DA 
(ダウ・フ・ダー)といいます。
豆腐を濾したような飲み物で砂糖とミルクで味付け、具には小さくきざんだ
お餅と、緑色した寒天のような訳の分からぬ代物が入っています。

ベトナムの女の子が何人もで飲んでいたので、私も挑戦。美味いです。
日本で言う豆乳なんですかね。氷を入れてアイスで飲みます。

オールドマーケット
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ホーチミンの目抜き通りNGUYEN HUEの2本裏側の通り
TON THAT DAM通りには昔ながらのマーケットが残っていて、夕方から夕食の食材や日用品を買いに来る人で賑わいます。

ここでの価格がホーチミンの標準的な価格なのかもしれません。何しろ定価表示が殆んどない国ですから、おおよその物の値段を知っておかないと大損します。

何か買いたい物があるときはベトナム人と一緒に行かれるか、あらかじめベトナム人におおよその値段を聞かれることをお勧めします。

繁華街の屋台でおばあちゃんから買うときも注意、おばあちゃんけっして甘くはありませんよ。



ベンタン市場


ベンタン市場


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ベンタン ナイト マーケット


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1859年に完工したが、1870年に火災で建物の一部が焼失し、現在の建物は1914年3月に再建されたもの。日暮れからは市場外の路上に夜店が立ち並びます。

バンコクで市場(タラート)と言うと空地や道路に露天商がたくさん集まっているのですが、ホーチミンでは建物の中に小さな店がぎっしりと詰め込まれています。

ベンタン市場はホーチミンの一日観光に必ず組み込まれる場所ですが、ここは外国人観光客相手の市場で、高かろう、悪かろうの品揃えですから、地元の人が買いに行くことは少なく、評判はよくありません。

ベンタン市場の両サイドには日暮れから夜店が出ます。主に屋台食堂と服類がメインなのですが決して安くはありませんが市場らしい雰囲気があります。
ホーチミン市にはベンタン市場のような市場がたくさんありますので、ぼられるベンタンで買うことはないです。観るだけでサトウキビジュースでも飲んで帰られるのが無難です。

この市場の前にはシクロがたくさん常駐していますが絶対に乗らないこと。シクロの怖さは別記事で書きます。








ベトナム美人 アオヤイ

ベトナム女性の着るアオザイ、ホーチミンではアオヤイと発音します。アオヤイを着ている女性はみんな綺麗に見えます。このアオヤイなかなかセクシーな着物で、わき腹がちらちらと見え隠れし、近寄ってみるとすけすけの生地でブラジャーもパンティーも透けて見えてしまいます。

現在では普段着る人が少なくなってしまい、ホテルのスタッフ、航空会社のスチュワーデス、マッサージの呼び込み嬢ぐらいかも知れませんが。

ベトナム人は慣れてしまっていてアオヤイを見てもあまり感動しないそうです。彼らのアオヤイに対する感覚は「半分秘密、半分露出」と表現します。

白いアオヤイは高校生の制服になっているそうですが、さすがに校則ですけすけはご法度になっているそうです。残念なことに最近はジーンズがアオザイに取って代わってしまったようです。

アオヤイを着ている人に聞きました。アオヤイを縫うのは自分たちでする人が多く、生地だけを買ってくるのが多いそうです。
ズボンと上着で生地代は300000ドン位だそうです。日本円では1600位ですからプレゼントにちょうどいいかも知れません。



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バミー
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バミーってフランスパンのサンドイッチのことです。
これはうまいです。注文を受けてからフランスパンを真っ二つに切り、中にいろいろな具を入れてくれます。一個5000ドンから10000ドン。

ベトナムがフランスの植民地であったことから、フランスパンのサンドイッチはよく屋台で売っていますし、よく売れています。パンをちょっと炭火であぶる屋台もあります。パンの味にはベトナム人もちょっとうるさいです。

日本で売っているサンドイッチといえば、食パンの耳を切ったやわらかいパンに具が二品か三品ぐらい挟まっているものが多いですね。こちらの具は盛りだくさんです。生ものも挟まりますので信用できる屋台?で食べないと、たまにお腹を壊すことがあります。これ日本でも商売になりそうな感じです。






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