べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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国際郵便局
ホーチミン市で郵便局と言えば、聖マリア教会脇の中央郵
便局があまりにも有名なので、国際郵便局はあまり目立ち
ません。場所はハイ・バ・チュン通りのインターコンチネンタ
ルホテルの前にあります。

ここでは郵便物よりも母国に小包や大荷物を送る人で毎日
にぎわっています。

郵便局では荷物の受取だけでなく、ダンボールを自在に
切って、どんな形の荷物でも送ってくれます。

私が見学に行ったときには、1メートル以上もある帆船(木
工製品はベトナムの大切なお土産品です)を荷造りしてい
ましたが航空便で送ったら、商品代金より、運賃のほうが高
くつくような大荷物でした。

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ダンボールだけ必要な場合には、外部に民間のダンボー
ル屋さんがあって、どんな形のダンボールでも作ってくれ
ます。

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各料金表は以下の通りです。

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民間の宅配業者に比べれば格安です。

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中国語の新聞

ベトナムで発行されている新聞の大多数はもちろん公用語
のベトナム語で書かれていますが、フランス語の新聞、英
語の新聞、そして中国語の新聞があります。

ホーチミン市でよく見かける中国語の新聞に「サイゴン開
放日報」という題名の日刊新聞とダイジェスト版の週間新聞
があります。

中国新聞

中国新聞 (1)


読む人は華僑の人でしょが、題名がサイゴン解放というの
は、いかにも中国人のベトナムに対する本音を言い表して
いるようで、驚きました。

現在でも中国人の中には、ベトナムを中国の一部と思って
いる人がいると聞き及んでいます。確かに抗仏戦争、抗米
戦争での中国からの武器援助は多大なものでしたし、その
後の中越国境戦争でも、中国側は戦争とは呼ばず、ベトナ
ムに懲罰を与えたと公式に呼んでいます。

1000年もの間、中国の支配下に置かれたベトナム、逆に
中国から見れば、ベトナムは中国領土の辺境の地であり、
中国人が「自国の領土の一部だ」という考えから抜け出す
には、数百年を要するかも知れません。

新聞には旅行社の広告が載っていましたが、5泊6日の
タイ、バンコク旅行が158ドルでした。激安です。日本も最
近、中国人に対する入国VISAの発行を緩和したそうです
が、中国人の海外旅行者は年々増加しているようです


中国新聞 (2)

新春を飾る雑誌の表紙
ベトナムの雑誌の特徴は、紙の品質が悪く、表紙にも厚手の紙

を使いません。髪の品質が悪いので写真か掲載してあっても日

本のようにきれいには写っていません。


印刷産業は繁華街にも大きな工場があり、それなりに盛んなの

ですが、厄介なのはこの国では、映画やCDをはじめとして、印

刷物も国の検閲を受けないと発行できないようです。


言論や結社の自由は100%保障されていません。


01新春号 (1)  02新春号 (2)  03新春号 (3)



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37新春号 (37)  38新春号 (38)  39新春号 (39)



40新春号 (40)





ベトナムの新聞
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04s13  05s14  06s15

07s16  08s17  09s18

10s19  11s20  12s21

13s22  14s23  15s24


ベトナムには実にいろいろな新聞が出まわっています。インターネットが急速に発達しているとは言え一般家庭にはまだまだ普及していませんから、情報源はテレビニュースと新聞です。

テレビのニュースは主要な出来事だけですから、やはりメインは新聞です。バイクタクシーのおじさんも暇を持て余し気味にバイクに腰掛けてよく新聞を読んでいます。

新聞の宅配制度もあるようですが、一般庶民は宅配料金を支払うのがまだきつい家計状況なのか、道路脇の屋台で新聞を買っています。

不動産売買や賃貸をメインにした物の売買情報誌、「MUA BAN」は(写真1)ベトナムでは庶民のバイブルのような存在です。1部2800VNDです。13カテゴリーに分けて情報満載なのですがベトナム語です








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