べトナム ホーチミン 情報 日常生活
ホーチミン市を中心にベトナムの歴史や町の様子をお送りします。
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和菓子屋さん

サイゴンで日本の甘いものが食べたくなったら「MOF
モフ」というお店が3店舗あります

「ぜんざい」なんかはとても美味しいのですが、量がとても
少なく、これだけ!!という感じで、値段もベトナムにして
は、高額です。

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和菓子はなかったように思いますが、最近、レタントン通
りのビンコムセンターB2階に和菓子屋が開店しました。

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これを食べると時はやはり日本茶がほしくなります。

畳みに座って、暖かい日本茶に和菓子。日本文化を
感じます。

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レストラン CHARNER
サイゴン(ホーチミン市の繁華街を指します)のグエン・フェ
通りと言えば一番の目抜き通りですが、このグエン・フェは
皇帝の名前です。但し、ベトナム最後の王朝、グエン王朝
のグエンさんではなく、もう一つ前のタイソン王朝のグエン
さんです。ベトナムの苗字はグエンさんばかりですから、い
つの時代のグエンさんか、識別が必要です。

このグエン・フェ通りはフランス植民地時代に運河を埋め立
てて出来た最初の大通りで、CARNER通り(フランス語読
みでシャルネ通り)と呼ばれていました。

グエン・フェ通りを散歩すると2件ほど「シャルネ」の看板を
見かけます。その1件が昔からの大通りの名を冠したこのレ
ストラン。

このレストラン、外装は雑居ビルの一角でたいした事ない
のですが、中に入るとビックリします。サイゴンで一番との
評判のマンダリンレストランの雰囲気を遥かに越えた内装
で、フランス、ルイ王朝の宮殿をイメージしていて豪華その
もの。

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13  CHARNER

ベトナム料理がメインですが、昼間はコーヒーだけでもOK
ですから、王様気分を味わってみるのもいいかも。


麻薬工場
フランスがベトナムを植民地にしたかった理由は、アヘンの販売とゴムプラ
ンテーションでの利益の追求であったとはよく言われていることですが、サ
イゴン中心街にはアヘン工場の跡が残っています。

フランスは1860年代から、アヘンをインドから仕入れ、ベトナム、カン
ボジア、ラオスに独占販売し多大の利益を上げていました。

そしてさらに利益を増大させるためにハイバチュン、グエンユー、ティサッ
ク、レタントン通りに囲まれる一角に1881年末にアヘンの精製工場を造
りました。当初は3軒ありましたが、フランスから最新機械を導入した工場
だけが生き残り、現在にその遺跡を残しています。

1954年、フランスがディエンビンフーの戦いに負けて引き上げると、こ
の一帯は歓楽街になります。そして現在でもベトナム随一の歓楽街としての
地位を保っています。(?)

1975年、南北統一後は税関職員が住んでいましたが、最近3-4年前か
らレストランになりました。

ハイバチュン通り、パークハイアットの駐車場入り口の向かい側にクリーム
色の門があり、中に入ると左側に4件レストランがあります。この建物が昔
のアヘン工場で、現在では中流クラスのベトナム人や外国人が利用している
名の知れたレストランになっています。

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店の名は「The Refinery」(精製の意味) 「Hoa Tuc」(ケシの花の意味)

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入り口の門

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門の上部をよく見るとケシの花が飾られています。

ケシの花は悪くは、アヘンやヘロインの原料、良くはモルヒネの原料です。
ちなみにフランスでの花言葉は「怠惰」「安逸」「眠り」「休息」「無気力」な
んですって。

庶民のカニ専門店
カニ
94 Dinh Tien Hoang、District 1


中に細かなカニの身をつめた揚げ春巻き  70000ドン
 野菜と米粉麺がついてきます。茶碗の中にこの3つをい
れ、タレをつけて食べます。

カニチャーハン             70000ドン
 インゲン豆のような大きなカニの身が入っています。

タイガービアー             18000ドン

どちらの料理も大盛りで出てきますので、2品オーダーす
ると食べ切れないと思います。

店前で揚げていますが、油も、揚げる技術も、それは日本
と比較しては可哀想です。

メニューには500000ドンするカニ料理もありましたが、
安くて美味しい店でした。

たこ焼き
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ホーチミン市の中心街、レロイ通りとバスター通りの交差
点にバクダンという有名なアイスクリーム屋さんがあるの
ですが、その隣の路上でたこ焼き屋さんが商売していま
した。

グロテスクな蛸を炭火で焼いているところから始まって、
鉄板で焼くまで、たこ焼きの全工程が見られます。(笑)

たこ焼きの鉄板が日本のと違って、とてもユニークなもの
です。焼き方も串でひっくり返す技術がないと見えて、専
用の入れ物に入れて焼いていました。

ホーチミン市でのたこ焼き屋さん、初登場だと思います。

バンコクにいるときには、たこ焼き屋さんが結構、繁盛し
ていると聞きましたが、ホーチミンではどうでしょうか?


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